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伴戸 寛徳 准教授が筆頭共著者となっている論文がFrontiers in Cellular and Infection Microbiology(インパクトファクター:5.7)に掲載されました。

本研究は、旭川医科大学医学部感染症学講座寄生虫学分野の伴戸寛徳准教授と東北大学大学院農学研究科動物環境管理学分野の加藤健太郎教授(帯広畜産大学原虫病研究センター 客員教授)の共同研究グループによって実施されたものです。

研究の詳細は下記URLからご参照ください。

プレスリリースのURLは以下のとおりです。https://www.asahikawa-med.ac.jp/research_achievement/single/post_36.html

論文のURLは以下のとおりです。 https://www.frontiersin.org/articles/10.3389/fcimb.2024.1359888/full

玉川 有末加さんが事務補助員として当研究室のメンバーに加わりました。

伴戸 寛徳 准教授が共著者となっている論文がPharmaceutics(インパクトファクター:4.42)に掲載されました。

論文のURLは以下のとおりです。 https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC10974022/

 

「第93回 日本寄生虫学会」で伴戸 寛徳准教授がポスター発表を行いました。

発表内容は「多包虫由来物質がヒトの肝細胞に及ぼす影響の解明」についてです。
また、「感染機構」のセッションの座長を行いました。

「FMまいづる:こじまはかせの有機物ラジオ」は、舞鶴工業高等専門学校 自然科学部門の小島広孝准教授がパーソナリティーを務める番組です。当番組に伴戸 寛徳准教授がゲスト出演して、トキソプラズマやマラリアについてお話しました。

https://775maizuru.jp/programs/programs-26789/

「第46回 日本分子生物学会年会」で伴戸 寛徳准教授がポスター発表を行いました。

発表内容は「エキノコックスによる宿主細胞制御メカニズムの解明」についてです。

「舞鶴工業高等専門学校」で伴戸 寛徳准教授が特別講演会を行いました。

講演内容は「みんなに知ってほしい感染症の基本」についてです。基本的な感染症対策や寄生虫感染症の歴史などをお話しました。

詳細は舞鶴工業高等専門学校のホームページに掲載されています。

https://www.maizuru-ct.ac.jp/life/2023/12/18/2121/

伴戸 寛徳 准教授が「舞鶴高専ジュニアドクター育成塾」の成果報告会で特別審査員を務めました。ジュニアドクター育成塾は、文部科学省所管の科学技術振興機構(JST)が行っている事業です。今回は、ジュニアドクター育成塾の第一段階プログラム成果発表会となっており、北近畿地方(京都・滋賀・兵庫・福井)の小学4年生から中学3年生までの学生さん達の研究発表が行われました。

https://jrdoctor.maizuru-ct.ac.jp/

「FMまいづる:こじまはかせの有機物ラジオ」は、舞鶴工業高等専門学校 自然科学部門の小島広孝准教授がパーソナリティーを務める番組です。当番組に伴戸 寛徳准教授がゲスト出演して、寄生とはどのような生き様なのかという話に始まり、身近な寄生虫としてアニサキスの生態や対策についてお話しました。

https://775maizuru.jp/programs/programs-26789/

2023年10月7日~10月9日

伴戸 寛徳 准教授が、秋葉原UDXで開催された「会いに行ける科学者フェス」で、寄生虫について一般市民向けのポスター発表を行いました。

発表の様子はフジテレビのFNNニュース(https://www.fnn.jp/)にも少し映りました。

発表を聞きに来てくださった皆様、そして、応援やサインをもらいに来てくださった皆様、本当にありがとうございました。

また、「トーチの会」(https://toxo-cmv.org/)よりご提供頂いたパンフレットを使って、妊娠中のトキソプラズマ感染予防のための啓発も実施致しました。トーチの会の皆様、ご協力ありがとうございました。