伴戸寛徳准教授が、医大祭で開催された基礎医学展において、研究紹介ポスターを展示しました。
当日は、当初想定していた中高生だけでなく、多くの一般の方々にも展示をご覧いただきました。また、医大祭執行部からも好評をいただき、企画として大きな手応えを感じる機会となりました。
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伴戸寛徳准教授が、医大祭で開催された基礎医学展において、研究紹介ポスターを展示しました。
当日は、当初想定していた中高生だけでなく、多くの一般の方々にも展示をご覧いただきました。また、医大祭執行部からも好評をいただき、企画として大きな手応えを感じる機会となりました。
NPO法人トーチの会が、クラウドファンディング支援者の皆様およびトーチの会会員を対象としたオンラインイベントを開催しました。
本イベントには、冊子『マンガとイラストで学ぶ妊娠中の感染予防』の作成に協力した伴戸寛徳准教授も参加し、トキソプラズマに関する最新の研究について講演しました。
当日の様子は、以下のNPO法人トーチの会ホームページに掲載されています。
『マンガとイラストで学ぶ妊娠中の感染予防』完成とイベント開催のご報告
伴戸寛徳准教授が、熊本で開催された高校生×研究者ワークショップ「サイエンスの扉」において、ファシリテーターを務めました。
本企画は、一般財団法人化学及血清療法研究所が、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校の高校生を対象に開催した特別企画「高校生×研究者ワークショップ サイエンスの扉」です。
当日の様子は、地元放送局でも取り上げられました。
【TKU報道リンク】
https://www.tku.co.jp/news/?news_id=20260530-00000005
【Yahoo!ニュース】
https://news.yahoo.co.jp/articles/bd0e7cd8c0df7a19fc422ce4ceedc75cd5fc2b20
【化血研HP】
伴戸寛徳准教授が作成に協力した、NPO法人トーチの会による冊子『マンガとイラストで学ぶ妊娠中の感染予防』が完成しました。
本冊子は、NPO法人トーチの会がクラウドファンディングを通じて作成したもので、妊娠中に注意すべき感染症とその予防について、マンガとイラストを用いてわかりやすく解説しています。
冊子の情報は以下のとおりです。
伴戸寛徳准教授が、「最先端医療の今」の欄においてトキソプラズマ症に関する記事を執筆した『Medical Science Digest』が発行されました。
雑誌の情報は以下のとおりです。
「第95回 日本寄生虫学会大会」で伴戸 寛徳准教授がポスター発表を行いました。発表内容は「パルス印加がトキソプラズマに及ぼす影響の評価」についてです。また、「マラリア免疫・ワクチン」のセッションの座長を行いました。
HOSSAIN Md. Forhadさんが口頭発表を行いました。発表内容は「Screening of drugs targeting multiple stages of Toxoplasma gondii」です。
第48回 日本分子生物学会年会で伴戸 寛徳准教授がポスター発表を行いました。
発表内容は「トキソプラズマの再活性化阻止を目指した根治薬開発のための薬剤スクリーニング」についてです。
医学科4年生の三浦丞功さん、芝﨑叶真さん、酒井彬良さん、松井太郎さんが、令和7年度医学研究特論発表会において「宇宙環境が寄生虫トキソプラズマに与える影響」に関する研究について、口頭発表およびポスター発表を行いました。
発表内容は大変わかりやすく興味深いもので、質疑応答でも落ち着いて的確に回答していました。
その結果、口頭発表において見事 第1位・最優秀賞を受賞しました。
日頃から実験や発表準備に真摯に取り組んできた努力が実を結び、大変嬉しく思います。
今後のさらなる活躍を心より期待しています。
伴戸寛徳 准教授の研究が、河合塾の中高生向け学問・研究紹介サイト「みらいぶっく」に掲載されました。
河合塾では、将来を担う若い人たちに「研究したい」という意識を持って大学に入ってもらうこと、さらにそれにより大学自体の研究活動がより活発になることを期待しています。サイト「みらいぶっく」では、魅力的な研究を紹介するとともに、大学でどのような研究ができるのか、最新の研究成果が社会にどのような影響を与えるのか、といった進路選択に役立つ情報を発信しています。
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