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伴戸寛徳准教授が、熊本で開催された高校生×研究者ワークショップ「サイエンスの扉」において、ファシリテーターを務めました。

本企画は、一般財団法人化学及血清療法研究所が、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校の高校生を対象に開催した特別企画「高校生×研究者ワークショップ サイエンスの扉」です。

当日の様子は、地元放送局でも取り上げられました。

【化血研HP】

https://kaketsuken.org/pdf/pressrelease_20260622_3.pdf

伴戸寛徳准教授が作成に協力した、NPO法人トーチの会による冊子『マンガとイラストで学ぶ妊娠中の感染予防』が完成しました。

本冊子は、NPO法人トーチの会がクラウドファンディングを通じて作成したもので、妊娠中に注意すべき感染症とその予防について、マンガとイラストを用いてわかりやすく解説しています。

冊子の情報は以下のとおりです。

https://shop.thousandsofbooks.jp/search?q=%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%81%A8%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%A7%E5%AD%A6%E3%81%B6%E5%A6%8A%E5%A8%A0%E4%B8%AD%E3%81%AE%E6%84%9F%E6%9F%93%E4%BA%88%E9%98%B2

伴戸寛徳准教授が、「最先端医療の今」の欄においてトキソプラズマ症に関する記事を執筆した『Medical Science Digest』が発行されました。

雑誌の情報は以下のとおりです。

https://wwwnc.cdc.gov/eid/article/31/8/25-0210_article

「第95回 日本寄生虫学会大会」で伴戸 寛徳准教授がポスター発表を行いました。発表内容は「パルス印加がトキソプラズマに及ぼす影響の評価」についてです。また、「マラリア免疫・ワクチン」のセッションの座長を行いました。

HOSSAIN Md. Forhadさんが口頭発表を行いました。発表内容は「Screening of drugs targeting multiple stages of Toxoplasma gondii」です。

第48回 日本分子生物学会年会で伴戸 寛徳准教授がポスター発表を行いました。

発表内容は「トキソプラズマの再活性化阻止を目指した根治薬開発のための薬剤スクリーニング」についてです。

医学科4年生の三浦丞功さん、芝﨑叶真さん、酒井彬良さん、松井太郎さんが、令和7年度医学研究特論発表会において「宇宙環境が寄生虫トキソプラズマに与える影響」に関する研究について、口頭発表およびポスター発表を行いました。
発表内容は大変わかりやすく興味深いもので、質疑応答でも落ち着いて的確に回答していました。

その結果、口頭発表において見事 第1位・最優秀賞を受賞しました。
日頃から実験や発表準備に真摯に取り組んできた努力が実を結び、大変嬉しく思います。
今後のさらなる活躍を心より期待しています。

 

伴戸寛徳 准教授の研究が、河合塾の中高生向け学問・研究紹介サイト「みらいぶっく」に掲載されました。

河合塾では、将来を担う若い人たちに「研究したい」という意識を持って大学に入ってもらうこと、さらにそれにより大学自体の研究活動がより活発になることを期待しています。サイト「みらいぶっく」では、魅力的な研究を紹介するとともに、大学でどのような研究ができるのか、最新の研究成果が社会にどのような影響を与えるのか、といった進路選択に役立つ情報を発信しています。

掲載ページはこちら:

https://miraibook.jp/researcher/k25687

「第94回 日本寄生虫学会」でHOSSAIN Md. Forhadさんが口頭発表を行いました。 発表内容は「Prevalence and Molecular Phylogenetic Analysis of Toxoplasma gondii in the Brains of Bats from the Philippines」です。

伴戸 寛徳 准教授と本学医学科3年生の竹田 光希さんが、札幌市の公益財団法人ふきのとう文庫に母子感染症の啓発絵本とパンフレットを寄贈しました。

寄贈した絵本『もふもふライリーとちいさなエリザベス』(文:ナカイサヤカ/絵:うよ高山/原作:リサ・ソーンダース)は、母子感染症によって障がいをもって生まれた少女を主人公に、やさしい言葉で大切なことを伝える物語です。

          

ふきのとう子ども図書館(札幌市中央区)では、長期入院中の子どもやハンデキャップのある子どもたちが本に親しめるよう、さまざまな活動や図書館の運営が多くのボランティアによって支えられています。

公益財団法人ふきのとう文庫 http://fukinotou.org/

伴戸 寛徳 准教授が共著者となっている論文がEmerging Infectious Diseases(インパクトファクター:6.6)に掲載されました。

論文のURLは以下のとおりです。 https://wwwnc.cdc.gov/eid/article/31/8/25-0210_article