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伴戸寛徳准教授が、「食品媒介性原虫の潜伏感染メカニズムの解明と制御技術の新規開発」というテーマについて、一般財団法人東京顕微鏡院 遠山椿吉記念 第8回 食と環境の科学賞 山田和江賞を受賞しました。
授賞式と記念講演会が東京のホテルメトロポリタンエドモントにて執り行われました。

受賞内容については以下のURLをご覧ください。
https://www.kenko-kenbi.or.jp/koueki/chinkichi-award/5325/

授賞式と記念講演会の様子はこちら

伴戸寛徳准教授が共著者となっている論文がNature Publishing Groupの姉妹誌であるScientific Reports(インパクトファクター:4.997)に掲載されました。

論文のURLは以下のとおりです。
https://www.nature.com/articles/s41598-023-28269-w

第45回 日本分子生物学会年会で伴戸 寛徳准教授がポスター発表を行いました。

発表内容は「Depletion of intracellular glutamine pools triggers Toxoplasma gondii stage conversion in human neurons」についてです。 

医学科4年生の松山新太さんと田宮未久さんが、令和4年度医学研究特論発表会において『寄生虫トキソプラズマがヒトの肝臓で増殖するメカニズムを探る』という研究テーマで口頭発表を行い、第一位の優秀発表賞を受賞しました。
堂々とした大変素晴らしい発表でした。これからも楽しんで頑張って下さい!

伴戸 寛徳准教授が金原一郎記念医学医療振興財団 第72回 認定証贈呈式に出席しました。

式典の様子は以下のURLをご覧ください。
https://www.igaku-shoin.co.jp/paper/archive/y2022/3492_04

第165回 日本獣医学会学術集会で伴戸 寛徳准教授が口頭発表を行いました。

発表内容は「神経細胞内におけるグルタミンの枯渇がトキソプラズマのステージ変換に及ぼす影響の解明」についてです。

第28回 分子寄生虫学ワークショップ  / 第18回 分子寄生虫・マラリア研究フォーラム合同大会で伴戸 寛徳准教授が口頭発表を行いました。

発表内容は「エキノコックスはなぜ宿主の体内に長期間潜伏できるのか?」についてです。また、「マラリアV」のセッションの座長を行いました。

第91回 日本寄生虫学会で伴戸 寛徳准教授が口頭発表を行いました。

発表内容は「ヒトiPS由来神経細胞におけるトキソプラズマの潜伏感染虫体形成メカニズムの解明」についてです。